筋肉マメ知識を活用して効率のよい筋トレ

筋肉マメ知識を活用して効率のよい筋トレ

筋トレは筋肉をつけたい部位やどれくらい筋肉をつけたいかや、その人の体質・体格によって変わり、様々な方法があります。

 

そもそも筋トレとはトレーニングをすることにより筋肉にダメージを与えています。簡単に説明するとダメージを受けた筋肉が回復することにより大きくなっていく仕組みです。筋肉の回復には時間がかかるので、筋トレは2日に一度がいいとよく言われていますが、実は部位によって回復の時間が異なります。

 

腹筋は回復が早いので毎日行っても大丈夫です。それとは逆に胸筋や太ももは回復までに3〜4日かかります。また肩や上腕二頭金・上腕三頭金は2〜3日ほどかかります。
筋トレをするうえで効率よく筋肉をつける為にこれらのことは知っておいた方がいいでしょう。曜日によってトレーニングメニューを決めると分かりやすいのでおすすめです。

 

どれほど筋肉をつけたいかにもよりますが、自分の体重分で負荷をかけて行う自重トレーニングには限界があります。ジムに通うか、器具を購入するのがいいでしょう。そして大きな筋肉をつける場合は、筋肉ばかりではなく脂肪もつける必要があります。
もともと太っている方は必要ないですが、鍛えることにより脂肪が筋肉へと変わります。脂肪が少ないと変わる筋肉もないので、いくら筋トレをしても効果は少ないです。

 

またダイエット目的で筋トレをされている人の中には、体重の変化のなさに始めの方で挫折してしまう方がいます。
実は筋肉は脂肪よりも重いのです。体重に変化がなくても、実は体の内側では脂肪が筋肉へと変化している場合もあります。

 

身についた筋肉は、普段の生活の中で常に脂肪を燃やす体にしてくれます。なので、筋トレによるダイエットは根気よく続けることが大切です。

 

筋肉をつけるために食事面でも気を配る必要があります。筋肉に良いとされているたんぱく質ですが、一回の食事で貯蔵できる量は30〜50gぐらいです。
多くの量を一気に摂取しても意味がありませんのでご注意ください。

 

こういったあまり知られていないマメ知識を活用して効率のよい筋トレを行ってください。